GravityMoon EQ | 音に、重力と月明かりを。

KURO LOGIC

VST3 CHARACTER EQ / WINDOWS 64-BIT

GravityMoon EQ Weight below. Light above.

低域へ重さと輪郭を、高域へ艶と空気感を。複雑なEQカーブを描かず、WEIGHTとAIRを中心とした少数の操作で、キック、ベース、ボーカル、2mixを音楽的に整えます。

  • Version 1.0.6
  • Windows 10 / 11
  • VST3
  • ¥3,980
GravityMoon EQのプラグイン画面。左右にWEIGHTとAIRノブ、中央に月とCharacter選択を配置
月明かりを背景にGravityMoon EQの画面と6つの主要機能を紹介する製品ビジュアル

重さと光を、ひとつの音楽的な動きへ。

単純なShelf EQではありません。不要帯域の整理、帯域別サチュレーション、処理量補正を連動させ、強い設定でも輪郭と聴きやすさを保ちます。

WEIGHT

キックやベースへ、深み、太さ、存在感を追加。低音を増やすだけではなく、濁りを整えながら力強い土台をつくります。

  • 超低域の不要成分を整理
  • 50〜120Hzを自然に補強
  • 200〜400Hzの濁りを軽減
  • 低域限定サチュレーション

AIR

ボーカルやミックスへ、滑らかな輝きと透明感を追加。刺激の強い帯域を抑えながら、自然に上へ伸びる高域をつくります。

  • 2〜6kHzの刺激を自然に抑制
  • 8〜16kHzの空気感を補強
  • 艶と透明感を向上
  • 高域限定サチュレーション

Orbit Focus

WEIGHTとAIRのバランスに応じて中域のマスキングを自然に整理する、GravityMoon EQ独自の処理です。低域の厚みと高域の抜けを両立させ、両方を強めても中心の輪郭を守ります。

4つのCharacterで、質感を選ぶ。

曲と素材に合わせて、処理全体の振る舞いを切り替えます。細かなパラメータを追い込む前に、方向性をすばやく決められます。

CLEAN 透明感を優先した、輪郭の明瞭なナチュラルサウンド。
WARM 低中域と柔らかな倍音を加える、温かいアナログライクな質感。
HEAVY 深い低域と密度感を強調。キックやベースへ確かな重心を追加。
AIR 高域の広がりと繊細さを強調。ボーカルや2mixの仕上げに。

迷わず、3つの操作から。

STEP 1

WEIGHTを回す

低域の存在感と輪郭を、素材に必要なところまで加えます。

STEP 2

AIRを回す

高域の艶、透明感、抜けを、耳に痛くならない範囲で整えます。

STEP 3

Characterを選ぶ

曲に合う質感へ切り替え、MixとOutputで最終バランスを決めます。

制作フローに必要な機能を、過不足なく。

9種類のファクトリープリセット、Auto Gain、Dry / Wet Mix、クリックレスBypass、帯域別Oversamplingを搭載しています。

対応OS
Windows 10 / 11 64-bit
プラグイン形式
VST3 Effect
サンプルレート
44.1 / 48 / 96 / 192 kHz
バッファサイズ
32〜2048 samples
チャンネル
Mono / Stereo
Oversampling
Off / 2x / 4x
GUI
リサイズ対応、HiDPI / 4K対応
バージョン
1.0.6
インストール方法

ダウンロードした「GravityMoonEQ.vst3」フォルダ全体をVST3の標準フォルダへコピーし、DAWを再起動またはVST3プラグインを再スキャンしてください。

購入前の確認事項

本バージョンはWindows 64-bit専用です。VST3エフェクトに対応した64-bitホストアプリケーションが必要です。

音に、重力と月明かりを。

GravityMoon EQはBOOTHで販売中です。購入後、すぐにダウンロードできます。

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GravityMoon EQ / Windows 64-bit VST3

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